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GC学群学生が企画?実施 子どもセンターただONでCookingイベントin English!

2023/12/26(火)

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左からグローバル?コミュニケーション学群4年大城理樹さん、4年黒田創さん、2年波平芽萌瑶さん、4年勝又 拓海さん、4年平泉涼介さん、4年佐野真子さん

“Good morning, everyone! We will make Pork Tamago, a local food in Okinawa!”という英語での挨拶と共に「ハイサイグースーヨー!チュウヤウチナーヌメー、ポークタマゴチクインド!」 と沖縄の方言も交えながら、町田市子どもセンターただON(以下ただON)にて「?英語でCooking?沖縄ポーク玉子をつくろう」が、12月9日(土)に開催されました。

このイベントは、地域の子どもたちが大学生と交流しながら英語に触れることを目的としています。

イベントの企画?実施については、ただONが本学グローバル?コミュニケーション学群伊賀野千里特任講師に協力を依頼。伊賀野特任講師が担当する同学群科目「日本人と国際社会Volunteer Studies(GSGC)(E)」の元?現履修生に呼びかけたところ、大城理樹さん(沖縄県出身。グローバル?コミュニケーション学群4年英語特別専修)が中心となり、7人の学生と共に準備を進めてきました。

大城さんは、子どもたちが楽しく英語に触れられるよう、沖縄で親しまれている「ポーク玉子」の作り方を英語で教えながら一緒に料理をし、且つ沖縄の方言や文化についても紹介しながら交流を深めることを目指しました。

イベントには小学校低学年から高学年の子どもたち10人が参加。子どもたちは大学生と卵を焼いたり、ポークを切ったり、初めてのポーク玉子作りに取り組みました。また大学生が話す英語を理解しようとしっかりと聞き、分からないときは質問をしたり、自分の知っている英単語を使って大学生と話す姿も見られました。

参加者の子どもたちからは「英語は難しいと思っていたけど、大学生が優しく教えてくれた」「英語や沖縄の方言をもっと勉強して話したくなった」「家族にもポーク玉子を作って食べさせてあげたい」などの感想を述べてくれました。

大城さんは「大学4年間を通して学んできた英語を使って子どもさんたちと交流し喜んでもらうことができて嬉しい。故郷である沖縄についても知ってもらうことができて良かった。大学で学んできたことを生かし、これからも地域の方々と出会い、自分たちができる貢献を仲間と共に続けていきたい」と語ります。

大城さんたちは今後もこの活動を継続予定で、2024年1月には、かつて「日雇い労働者が暮らすまち」、現在は住民の約9割が生活保護を受ける「福祉のまち」として知られる横浜市寿町にて、地域の方々との交流イベント(横浜市寿町健康福祉交流協会主催、横浜市不老町地域プラザ共催)を実施予定です。

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