365在线体育投注-【官网直营】@

图片
  • HOME
  • 百花繚乱
  • 【Athlete Voice】女子バレーボール部 石崎愛香

結果を残し、
バレーボールの楽しさを伝えたい

健康福祉学群 3年生
女子バレーボール部 サイドアタッカー
茨城県 日立第二高等学校 出身

石崎愛香 さん

先輩の姿に触発されて、桜美林大学へ

姉の影響で、小学校1年生のときからバレーボールを始めました。バレーボールはチーム力が問われるスポーツで、仲間と共に真剣に取り組めて充実感を味わうことができました。私が桜美林大学に関心を持ったのは、高校生のときです。桜美林大学の練習試合に呼ばれたのですが、1部昇格を目指して頑張っている先輩の姿に熱いものを感じました。練習内容や育成方針の話も魅力に感じ、桜美林大学への進学を決めました。

大学に入ったときは、高校のときに比べてレベルが高いなと感じていました。また当たり前のことですが、やらされてプレーしている選手が一人もいません。練習のメニューを決めたり、試合後にプレーのフィードバックを相互に行なったり。自分たちで主体的に活動に取り組んでいます。

負けて気付いた、意思疎通の大切さ

上位進出を目標に臨んだ春季リーグですが、開幕からなかなか勝つことができませんでした。対等に戦えた試合もありましたが、最後に決めきれず、フルセットの末に破れる試合がいくつもありました。しかし、ミーティングでみんなが言えずにいたことを吐き出すことで意思疎通を図り、やるべきことがハッキリすると、勝つことに集中できるようになりました。勝つことは何より嬉しいので、これからも勝利にこだわって練習に励んでいきます。

私の持ち味は、誰よりも全力でプレーすること。試合中も声を出しながら、プレーでチームを引っ張っていけるようになりたいと思います。私はそれほど器用な性格ではなく、人に合わせて会話をすることは苦手ですが、コミュニケーションはしっかりとるように努めています。今のチームは1, 2年生も主力メンバーとして試合に出ているので、コートの内外で意思疎通を図り、自分の思いをしっかりと伝えていきたいです。

楽しいバレーボールができるように

部活動だけでなく、健康福祉学群での勉強にも力を入れています。将来の夢は決まっていませんが、できる限りバレーボールは続けていきたいと考えています。そのために、栄養学など、競技にも生かせるような知識を学びたいですね。部活動と並行しながら、教職課程も取る予定です。これからの人生の糧となるよう、大学で様々な経験や学びの機会を得たいと思います。

春季リーグは結果を残せなかったので、今後の活動では結果を出すことにこだわります。現在の目標は、秋季リーグは6位以上、東日本インカレはベスト4。春の悔しさをバネに、チームで一丸となって取り組んでいます。私が目指しているのは楽しいバレーボールです。自分たちがやっていて楽しい。そして、お客さんにも楽しいと感じてもらえるプレーをしたいです。

※この取材は2023年6月に「桜美林のスポーツ」サイトのために行われたものです。

関連記事

ページの先頭へ