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  • 【Athlete Voice】男子バレーボール部 笠井 一治

フィジカル強化で、
目指すは2部昇格

健康福祉学群 3年生
男子バレーボール部 レフト
東京都 桜美林高等学校 出身

笠井一治 さん

努力すれば技術は上がる

中学校に入ってからバレーボールを始めました。初めてバレーボールを間近で見たときに、チーム一丸となって競技に取り組んでいることに魅力を感じました。自陣にボールを落とさず、敵陣にボールを落とす。シンプルなルールですが、上級生が熱中している姿を見て、私もやってみたいと思ったんです。

いわゆる強豪校でプレーしていたわけではないので、大学入学時は、ベンチにも入れるかどうかと不安もありました。でも、自分のプレーをチームに生かすにはどうすれば良いか、ライバルと比べて私の強みは何かなど、常に考えながらプレーをしていました。技術の高い人のプレーを観察していた習慣は、今のプレーにもつながっています。努力すれば技術は上がる。バレーボールに打ち込んできた部活動での取り組みは、私にとって成功体験を積み重ねていた時間だったと感じます。

降格の悔しさをバネに、昇格を目指す

2022年の男子バレーボール部は、3年生が最上級生の学年でした。経験豊富な他大学にどうしても競い負けることが多く、私たちは2022年の春季リーグで降格してしまいました。本当に悔しかった分、早く昇格したいという気持ちで練習に取り組んでいます。私たちの強みは、2年連続同じ陣容でチームを組んでいることです。メンバー同士の連携もスムーズになり、つなぐ意識やブロックの精度も高くなってきました。

バレーボールは身長の高さが有利に働くスポーツですが、私たちは身長の高さに恵まれているチームではありません。身長差を補うためにも、フィジカルの強化を図り、体力で負けないようにしたいと考えています。上級生の学年になり、下級生を指導する機会も増えてきました。練習や試合だけでなく、普段の振る舞いなどについても目を配る必要があります。時には耳の痛いことも言わなければなりません。桜美林大学の看板を背負って活動しているので、自覚を持って取り組まないといけないと思っています。

チームがひとつだから、
劣勢のときも頑張れる

試合に出場する立場として、中途半端なプレーはできません。みんなスタメンで出場したい気持ちは同じですが、それでもやはり、出場できるメンバーは限られます。ベンチメンバーを含め、チームみんなが出場したい気持ちをこらえて、声を出して盛り上げてくれます。チームメイトがいるから、劣勢のときでも頑張ることができる。彼らの思いも背負っていると自覚し、彼らの分まで頑張ろうという気持ちで試合に臨んでいます。

私はこれまで怪我が多く、チームに迷惑を掛けていました。正直、モチベーションが下がることもありましたが、多くの方に支えてもらって、今に至っています。部活だけでなく、私生活も支えてもらっている。毎日バレーボールができていることに感謝しながら、今シーズンはしっかり結果も残せるよう努力していきたいです。

※この取材は2023年6月に「桜美林のスポーツ」サイトのために行われたものです。

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